本物って何???@
本物にこだわり本物の家づくりを目指します!!
良くありがちなフレーズですよね。
そう言っている当社でも木にこだわり本物の住宅づくりを目指し、日々仕事をしているわけですが・・・。
ここ数年、国の政策で住宅建築に関する様々な補助金制度が導入されています。
長期優良住宅・住宅エコポイント制度がそれに当たりますが、いずれも本物の家づくりと言う訳ではありません。
じゃぁ〜偽者かといえば、そうとも言えない。。。
では、何が本物???
答えは材料にあると考えています。
次に思うのが、偽者の材料って何???
シックハウスという言葉は、ご存知の方が多いと思いますが、果たしてF☆☆☆☆と表示されている材料は本当に安心安全な材料なのでしょうか?
確かに試験結果を見れば、そのことは証明されていますが、これが本物の材料なの???
合板で何層にもなって張り合わされた床板。
裸足で歩いたときに感じる冷たさは、本物の表れなのでしょうか???
工務店の社長は自分の家を作るとき、きっと無垢材の床板を使うでしょう!!
それは何故か?
本物の材料だからです!!
私が思う本物の家づくりとは・・・
『つくり手が住みたいと思う家づくり』
これに尽きるのではないでしょうか?
でも、、、住宅の価格が。。。と心配されるかもしれませんが、考え方を少し変えれば誰にでもそういう住宅が作れると思います。
次回・・・『本物の家づくりを目指すには』をお伝えします。
ジューテック 住まいるフェアin湘南
ジューテック 住まいるフェアin湘南

2月20(土)/21日(日)AM10:00〜
大磯ロングビーチ特設会場にて開催
この住まいるフェアには国内数十社の建材メーカーなどが多く出店していて、色々な物を比較して見ることができます。
また、今回は住宅エコポイントの情報や、エコグッズなどが多く展示してあるようです。
まだまだ寒い日が続いてますが、ご家族で足を運んでみてはいかがでしょうか。。。
当社でも招待券をお配りさせていただきます。
お気軽にお問合せください
厚木市三田南 Y様邸 新築注文住宅
厚木市三田南 Y様邸 新築注文住宅
平屋で快適な生活空間を生み出す住宅
屋根を日本瓦葺き、外壁はサイディング仕上げとした木造平屋建ての住宅となります。
玄関周りサイディング:ニチハ マイスターウッド調
その他の部分:ニチハ あぜくら調
2種類のサイディングを組合せ、見た目に凹凸感を出した外観となっています。
相模原市津久井町 K邸【完成】
神奈川県産材を使った家
お施主様自らが伐採し、製材した木材。
地元で取れた本物の県産材を使用しています。
外壁はサイディング仕上で、上下で色分けをしています。屋根はガルバニウム鋼板。アルミサッシはトステムを採用。
外構の石積みなど、すべて施主様の手作りです。まだ完成には至っていませんが、きっと良い庭が出来るんでしょうね。
玄関左側に見える棚板は、地元産の桜の木です。よく見ると右にも左にもニッチと言われる埋め込み棚が存在します。
元々、設計段階では計画していなかったのですが、お客様の要望で、その都度追加されてこのようになったわけです。
玄関框と廊下に張られた檜の床板も、地元産材の材料を使用しています。
当社で材木を加工し、床板に仕上て使用しています。
節の感じがとても良い雰囲気をかもし出してます。
腰板に貼られているものは、シナ合板です。腰上にはビニールクロスを貼っています。
既製品とは違って、温もりを感じることができる玄関に仕上がっています。
左側は、壁・天井をシナ合板で仕上げた洋間となっています。900角の合板を板目を互い違いに貼り分けて仕上ています。
クロスとは違って、木の温もりを感じる部屋です。
右側はもちろん階段。
ゴムの木の集成材でクリア塗装仕上げになっています。
右側の壁に、明り取りでガラスをはめ込んでいます。
このガラスもお客様が突然持ってきてここに入れて欲しいと言うことで入れたものです。
こちらはLDK。
オープンカウンターキッチンを採用。
背面収納もキッチンを同質のものを使っています。
収納力バツグン!
チョットやそっとじゃ埋まらないくらいの収納を確保できます。
6帖の和室があります。
オーソドックスな造りですが、ここにもこだわりがあるんです。
床柱、床框、落し掛け。内法材に使われている杉・檜はすべて地元産材を使用。
中でも床柱は、お施主様自らが磨きこんだ杉の丸太です。
また、床柱、床框、落し掛けは、一本の材料を使って作っています。
相模原市津久井町 K邸【基礎工事編】
現場報告 第2弾
基礎工事編
この現場の基礎は、耐圧版基礎を採用しています。
鉄筋は、D13@200のシングル配筋。
一昔前は、D10@300ってのが普通でしたが、最近はずいぶん変わってきてます。
ダブル配筋にする現場も増えてますよね。。。
【 次のページもご覧ください 】























